『守護霊さんとのつき合い方』ふかマンの場合

深夜に書き込みしてます。
皆さん、おはようございます。

猛暑日が続いています。
今日(昨日7/23)などは、とうとう
東京都初の40度超の猛暑が青梅で記録されました。
日付変更の今日の東京は35度になるようです。
35度にちょっとホッとしてる私です(苦笑)

さて、今回。
これまで『守護霊さんとのつき合い方について』
話してきましたが。

この私の場合を
伝えたく、今から書きます。

但し、その具体的なやり方については
ここでは省きます。
文章だけ読んでの自己流は危ないですので
興味あれば、しっかりした霊能者さんに聞いてみて下さい。

私の場合は、小さいときの臨死体験が元です。
その時は霊界の入り口まで行きました。が、
そこで待っていた老人に「お前はまだ来るところではない」と、身体を押されてこの世に戻ってきて。
起きあがったときに、そこの美しい風景を思い出してはずっと涙が止まらないほど感動に泣きっぱなしだったことからがスタートです。

霊界から私を見守っている人がいるみたいだ?
意識するようになって
様々な“あの世に関するもの”を片端から読み漁ったり、お寺を訪ねて、お坊さんに色々聞いたりしました。
小学3学年時に“仏教の教え『六道』”を初めて知りました。
でも、お坊さんの説明に不満を感じました。

まとめて言って
良い人には天国。
悪い人には地獄。

という、道徳の考えから霊界を観てるだけでは、一生かかっても分からない、と思ったのです。

そうこうしていく内に
守護霊さんとの出合い方の手段を知りました。

そして、何年もかけて
身を清めつつコンタクトを取り続けました。
「やり方を間違えてるのかな?」と
何回もめげかけましたが、根気よくやり続けました。

その結果、「いるぞ」というサインをもらいました。
また、インスピレーションにも出てきてくれました。

が、

でも、漠然とした
煙のもやのようにしか見えませんでした。

その時は
「今のお前にはこれで充分」という
インスピレーションメッセージをもらいました。

…確かにそうなのです。
その時の私は「ホントにいるなら知りたい!」

それ以上でも
それ烏賊でもありませんでした。
いわゆる“野次馬根性”です。

それでも、その時は
「いらっしゃったのだ!」という現実が
本当に嬉しかったものです。

そして、誰もかが通る道を通りました。

「守護霊さま、守護霊さま教えて下さい!」
という…(苦笑)

「明日の試験問題はこれでしょうか?」
「彼女はいつできますか?」
「将来金持ちになりますか?」

等など…

守護霊さんを
完全に“占い師”扱いです。

対して、守護霊さんは
殆どの質問に対して「…」と沈黙を貫くばかりです。

…たまぁに、「これはこうだよ」という
質問に対するぐたいてきな返事が来たこともあります。

でも、そういう時には
別の声、というのか「…それで良いのか?聞いてそれで良いのか?」という、インスピレーションメッセージが来ることもありました。

「これはこうだよ」という声の持ち主よりも
ずっと“しっかりした響き”で伝わってきました。

「それで良いのか?」と言って下さった声の持ち主の方が数段しったりした霊魂だと、思い直して
悩みながらも問題にあたったこともありました。

でも…真剣な願い事には
守護霊さんも応じてくれることもあります。
それも、他の人間を導く守護霊さんが私の願い事を聞き届けて下さった、珍しい例も経験しました。

その“心霊学”でも珍しい事例だろう実話を
下記に初公開します。
良かったら読んでみて下さい。

ある時、好きになった人がいて
私はこう願いました。

「その人が好きです。できれば、彼女の守護霊さんを知りたい。やり取りさせて欲しいです!」

その時は思春期で
異性に対して不器用も極まったような時期。
それは分かるけど、本人に声掛するのが恥ずかしいからって、そういうような願掛けする人は私だけ?(笑)

…果たせるかな。
その結果、私は見事に振られてしまいました。
現実は非情でした…

でも、話はそれでは終わらなかったのです。

振られて数年後。
夜風を浴びるために散歩していて、急に目の前にあった本屋さんに飛び込んで。
そこにに置いてあった『心霊写真』特集の袋とじをどんどん勝手にビリビリ破いて読んでしまいました。
その袋とじの中身に、「アッ!」と息を飲んでしまいました。

様々な心霊写真のなかに
私が好きだった人の顔が載っていたのです。
目の部分が「誰なのか」分からないように“黒ベタ”されてましたが、その他のところで確信できました。

…そして。
その彼女の顔となりに半分空間がぐんにゃり歪んだ人物が写り込んでいました。

心霊写真鑑定のコメント欄を読んで
私はもう一度息のんでしまいました。

「半分空間がぐにゃりとなってるこの心霊写真は、彼女の守護霊です。守護霊が写真に写り込むなど非常に珍しい写真です」
という心霊写真に馴れている霊能者さんでも、狼狽を隠せない内容でした。

普段、心霊写真特集など熱心には読まないし。
そこの本屋さんは小さな個人経営の店で私好みの本も全くないのが常なので普段は見向きもしません。
増してや、商品ものの本の袋とじを買う前にビリ破くなどという非常識な行為はいつもならしません。

急にそれらの事をしてしまったのは、彼女の守護霊さんに呼ばれたのだと思います。
(もちろん、本屋さんの親父さんにはキツく怒られ。当たり前ですが、その本はちゃんと買いました)

その夜、私は家に帰って

かつては好きだった人の幸福を祈りながら
また、御縁はなかったのに姿を顕して下さった彼女の守護霊さんに深く感謝しながら

水懲り洗面器を何回も頭の上に振りかけました。

と、以上です。
…如何でしたでしょうか。

好きだった彼女と、その守護霊さんにまつわる
切なくも甘酸っぱい体験談です。

文章では分かりづらいかも。
いつか、この話を講演でお話したいです。
どなたかしら、私を演士に呼んでくれませんか(笑)

続く話は
私が自分の守護霊さんにもっとも触れた時のものです。

守護霊さんの一人は名前まで
具体的に判明しました。

続くお話は明後日にアップされます。
期待ですね!(^o^)v

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電話番号:0422-24-6526

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