こころ『守護霊さんとのつきあい方』その2

皆さま、おはようございます。
観相師ふかマンです。

昨日の『守護霊さんとのつきあい方』は
如何でしたか?

大事な話題なので、硬骨漢調で
「おっしゃあ!」な、ノリで書きました。

…でも、本当に多いんですよ。
簡単に「あなたの守護霊サマー、これこれ」という方々。

かつては、私もその一人でした。

…でも。でもですねえ
霊視する、守護霊さん方々のお顔がすぐれない。

もっとハッキリ言いましょう。

苦虫潰したような…
苦り切ったお顔されてるのばかりです。

「え、どうして?」
「お客さまが“知りたい!”というのは良い事でしょ」

と、かなり戸惑いましたね。
あの頃は…

「私、なにがいけないことしてるのだろうか?」
頭-抱えて
相当に悩みました(笑)

…では、その“好き放題言われちゃってる”
守護霊さん。

その気持ちを代弁します。

「人に聞くな!自分の力で関わってこれるようになりなさい」

以上!

私の場合はこう言います。
「守護霊さんのことを霊能者に聞くのはもう止めましょう。自分でコミュニケーションとれるようになりましょう。その方があなたにとって実り多いですよ」と

それを話するようになってから
守護霊さん方々の顔が微笑んでくれるようになりました。

内緒話ですけど。
言ってもいいと思うので、言っちゃいます(笑)

私が「自分でコミュニケーション取れるようにしましょう。やり方は教えますよ」と言って

えー、めんどくさい( ̄□ ̄;)!!
というお客様も結構います。

「なら、今のあなたには縁のないことです」
キッパリと突き放します。

…でも。
「え~、そんなぁ」と困ってる、お客さまの後で
守護霊さん方々、「よっしゃ!」とニカっと笑ってくれます。
なかには親指突き立てて「いいぞ良いぞ」という方もいましたね(笑)

守護霊さん方々も
相当に歯がゆいものだったのでしょう。

守護霊さんたちは
基本的に「沈黙」の方々です。

守護霊さんの最大の務めは
実は「その人を守る」ではありません。

「霊的に成長していくこと」

なのです。

そのためには、時には
大失敗をやらかしても“何もしません”。

守護霊さんが動くとき

それもやはり
「その人の魂の成長になること」をやらせる時です。

ですから。
「守護霊さん、守って!」ということを
簡単に言っちゃう人には

「自分でやってみなさい」と
厳しくも突き放します。

あれこれ、手取り足取り教えられて
出きるようになるよりも

考えたり何回も試したりした末に
自力でできるようになる。

その方が、結果的に
霊的な成長にに繋がります。

知っておいてください。

この世で学びきれなかったものは
必ず、次に産まれてくるときに持ち越しになります。

学校の勉強がその日にできなかったので
帰った家で補習する、あの感覚だと知っておいて下さい。

守護霊さんとの関わり方は
あなたに縁のある霊能者さん方々に教わって下さい。

しっかりした霊能者さんだったら
まず、こういうでしょう。

「本気じゃなかったら、きっと中途挫折してしまうよ」
「地味なトレーニングだよ。一緒にがんばろう」

こう言ってくれる霊能者さんと
コツコツ、トレーニングを重ねてみて下さい。

必要なタイミングで
必ず、あなたの守護霊さんとの直に出合えるでしょう。

そこにはもはや
「あなたの守護霊は何々」というような人たちの
アドバイスはあなたにとって不要になっているでしょう。

自分の足で歩きながら
上手に守護霊さんと関わっていける日が
あなたにも来ますよう、祈って

この話を終えます。

最後までお読み下さって
どうもありがとうございます。

アクセス

住所:東京都三鷹市上連雀3-9-9
電話番号:0422-24-6526

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