こころ『生まれ変わる前の記憶』その2

皆さん、こんにちは👋😃
観相師ふかマンです。

今日は立て続け2回
CoCoRo BLOGを書きます。

真剣な気持ちで書きますので
冷やかし気分で読んでもらいたくはありません。

そこを宜しくお願い致します。

生まれ変わりの記憶。
それは時として、今の実際生活に影響することもあります。

例えば、私の場合は
先の戦争で、皆さんに分かる言い方をすれば
「神風特攻」として、戦死した経験があります。

漫画やドラマに出てくるような
私の名前は何々で、何処の基地にいて
この戦隊にいて、何年何月何日に死んだ。というのは
残念ながら、現時点ではまだ思い出せません。

ただ、断片的に
基地の中の様子や、B29の圧倒的な美しさ。
南の島や珊瑚礁の美しさを空から眺めた。
特攻出撃前に帰った郷里で、親と揉めて別れて基地に帰ってきたこと。
沖縄の伊江島近海の戦闘艦に突っ込んでいって死んだこと。

等を覚えてるのみです。

小さいとき。
沖縄でやっていた海洋博覧会(今の『美ら海水族館』)の会場で、伊江島を初めて見ました。

そのときに
“そこの海で死んだこと”を思い出しました。

親に身振りで「ここで死んだ」ことを
伝えようとしました。
残念ながら、言葉を覚える前の2才でしたから
上手く伝わりはしませんでしたが。

悔しい涙の目で、いつまでも伊江島を眺めていました。
母親に「いつまで眺めてるの、行くよ」と抱き上げられるまで、ずっと。

高校生になったとき
もう一度、そこに行くことがありました。
そしてやっぱり、思い出して泣いてしまいました。

小さいときは上手く整理できませんでしたが。
高校生になった時は、知識も語彙もあるので
「ここで特攻隊として、敵の戦闘艦にぶつかっていったんだな」という事を把握できました。

 

以来、私にとっての伊江島は
私にとって、かつての私の“墓標”となっています。

他にも忘れられない出来事があります。

特攻隊について、この時代で直に写真で見たのは
小学校に入学したばかりの頃です。

図書室でみつけた、児童向けの『戦記』本のなかに
それはありました。

航空帽と眼鏡に『日の丸』鉢巻きを締めてもらってる操縦士(パイロット)の写真や
敵艦に向かって体当たりしていく戦闘機の写真を見つけたのです。

小学1年生に成り立てのほやほや。
「神風特攻」なんてすぐ読めるわけではありませんでしたが、写真の内容から充分に理解できたのです。

私はその時にとても嬉しくなりました。
何故なら“私が昔大人だったときにやったこと”だから、です。
「命捨てて~、命燃やして」という言葉も思い出しました。

ほめられて
「がんばってくれてありがとうございます」

そう、先生に言ってもらえるものと
むちゅうになって、その本を先生のところに持って行き。
「僕、生まれる前にやったんだよ!」と話したんですね。

「まあ、お疲れさまです。ありがとうございます」
…とは言ってもらえませんでした。

逆に“気味悪い”という顔をされて
私の親を呼び出して
「どういう教育をしてるのか」と聞いてきたのです。

母親に腕を引っ張られるようにして
家に帰ってきてから、「また言ってるのかい!」と、ものすごく叩かれて「怖いからやめて!」と自分の髪をかきむしってる母親のその様子に、先の先生の態度と合わせて

「ほめられる筈なのに、何が起きてるんだろう」と
とてもショックを受けました。

 

…もっとも今は
「生まれ変わり等あるわけない」
という常識からしたら、私の言動は
「あってはならないもの」

先生や親の理解範疇をこえてしまってる内容だったのは頭では分かります。

…それでもやはり、悔しいですね。
本当に悔しい。

特攻突入そのものも
敵艦に体当り成功したのではなく。
シャワーのように飛び向かってくる弾に顔を吹き飛ばされて記憶が終わってます。

後日談になりますが。
私の事を「特攻隊の生まれ変わりだね」と見抜いた霊能者から
「軍艦に体当りできなかった」残念さが、今の生活の最後の詰めの甘さになっている。と指摘されたことがあります。

そらそうだ、と思います。
全てを投げうって、「体当り突入」イチの字になって
やっとたどり着いた敵の艦隊の、軍艦に体当りしたかったのに、あともう少しで失敗したのですから。
「自分は駄目な人間だ」という、負い目が生まれます。

以前に話した親からの虐待からうけたのとは別の
「自己否定」が生まれてしまいます。

そして、今の時代で「特攻突入」した
ということを聞いてもらえなかった無念さ。

これは非常に、身に心に堪えます。

人間不信にすらなります。

 

もっとぶっちゃけると
性同一性障害の方々が羨ましいです。

物正的な証拠はなかなかないけど
多くの方々がカミングアウトしたことによって
社会がそれを認めた。

正直言って、本当にそれが羨ましいので
応援はしたくはない焼きもちを持っています。
(不快に思ったら申し訳ありません)

いつの日か、生まれ変わりの記憶や
それに伴う精神的外傷が認められる時は来るのだろうか。

 

その生まれ変わる前の記憶について
「記憶を持っている」という方々に直接お会いして
色々お話伺ったことも何度もあります。

そこから分かったのは
前世の記憶を持つ人たちは、基本的に
「強烈なショック」を受けている。ということです。

そして、そのショックが
今の生活に影響しているケースが殆どでした。

中には、その記憶のリピートが頭や心を侵してしまい
気がおかしくなってしまった方もいます。

PTSDも様々ですが。
前世の記憶からのPTSDのサポートやケアも
公に認知されるべきです。

私も微力ながら、私のできる範囲で
私の経験からのサポートや支援をしています。

前世の記憶をもて余している方。
ひとりで苦しみ続けないで、良かったら私に連絡を下さい。
一緒に解決方法を考えましょう。

最後にこのBLOG記事に対して
笑わずに最後まで読んで下さった方々様に深く感謝致します。

ありがとうございます。

明日から、土日月曜と連休が続きます。

CoCoRo BLOGも
来週月曜日までお休みとさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

皆さんにとって
すてきな連休となりますよう御祈りします☺🌹

(追記)
戦争の話に関しては、なるだけ易しい言葉を選んで用いてます。

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電話番号:0422-24-6526

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