こころ【生まれ変わる前の記憶】

皆さま、おはようございます。
観相師ふかマンです。

今回は『こころ』の話です。

それも特、今の社会ではまだ認められていない
特殊で深い部分の話です。

何と切り出せばいいか分からないので
ズバッと単刀直入に言いますね。

『生まれ変わり前の記憶』

その話をします。

ここから先は
霊的な話も絡むので

そういう話を受け入れ
聞いて下さる方に語りかけたいと思います。

霊的な話は受け入れがたい、と感じる方は無理せずにこのページを閉じて下さって構いません。
私としても“無理ない”と思います。
私も当事者でなかったら、きっと笑い飛ばして「嘘を広めるな」と、話す人を攻撃していたと思います。

私は、今ここにいる私の人生の他の記憶を持っています。

つまり、今生きている人生に生まれてくる前の
ここに生まれる前の記憶を持っています。
それも幾つかの時代の場所での記憶を、です。

覚えている、一番古い記憶は「赤く燃える空」
何もかも燃え尽きて、この世が消滅する光景です。
一言で言えば『この世の終末』
感覚的には何千年も前のような記憶です。
惑星が人為的に爆発で崩壊していく考えられないほどの速さでやって来る途方もない圧倒的な爆風を「どうやっても助からない」と悟ったままに、浴び去った記憶です。
恐らくは他の惑星での記憶ではないでしょうか。

他には、南米ペルーだかそこかのインディオだったり。
ヨーロッパで貧乏な絵描きやっていてひもじい生活していて、狭い屋根裏部屋の窓から夕陽をみていたのも覚えています。


こんな感じの、狭くって
絵画道具以外はベットとワイン瓶しかないような部屋でした。

でもそれらは
何れも抽象的な、断片的な記憶でしかありません。

私が小さいごろはもうちょっと、それらの様々を覚えていたと思うのですが。
今となっては、それぞれの人生での
先にあげ綴った特に記憶深いところしかもう覚えていません。

ここまでだったら、ただの記憶話として終われます。

世間でよくある、スピリチュアル系の
「生まれ変わる前はね…」
「わぁ、そうなんだ」

という、やり取りで。

ただ、次に話していく記憶の話は
「わぁ、そうなんだ」では終わらない
とても真剣な話です。

続いて、今から
その事を書いていきます。

読んで下さる方に
私からのお願いとしては

できれば、どうか真摯に受け止めて欲しい。

「へぇ~、あっそ!」と、にやにや笑いながら、とか。
「ふーん、物語として面白いね」と思われなから、とか。
そんな風にして読まれたくはありません。

ただの興味本意、だけで読むなら
読まないで下さい。

固いかもしれませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

次の記事は
本日12時30分。

自動的にアップされます。

アクセス

住所:東京都三鷹市上連雀3-9-9
電話番号:0422-24-6526

最新のブログ

  1. 2018.10.17

    補聴器
PAGE TOP