こころ呼吸【ふかマンの場合】その1

皆さん、おはようございます。
観相師ふかマンです。

昨日は書けずじまいでした。

今から、続きを書いていきます。
どうぞよろしく😉👍🎶

真伊先生と私との出会いは石垣島です。

私が石垣島に住んだのは2回です。
その最初の1回目の時、私から“スピリチュアル”を学んだ人がいつの間にやら島で『スピリチュアルスクール』を開いていました。
2回目の帰島したとき、その縁でそのスクールに通っていた真伊と出会いました。

・・・出会いの詳細に関してはここの話題から逸れるので、ここでははしょります。

ここで少し、真伊先生と出会った頃の私の事を説明します。

その当時の私は、東京高円寺の一角にある“風呂なし”ボロアパートに住んでいました。
そこに住居兼、カウンセリングルームを開いて
『スピリチュアルカウンセリング』や『手相人相』などをやって、いらっしゃる皆さんの心の問題をケアやサポートしていました。
ちょっとしたウワサになる位の盛り上がりでした。

でも、その頃の私は心がボロボロでした。

お客さまの心を励ましたり
必要なアドバイスはできる。感謝もたくさんされました。

だけども、自分の事となると
なかなか解決できません。

スッキリできません。

毎日を矛盾した気持ちで過ごしていました。

そのスッキリしない原因は分かっていました。

その原因を大きく言えば2つありました。

そのうちの1つは
親に対する激烈な怒りでした。
「自分の親は何かがおかしいのではないか」ということを小さい頃からずっと思っていました。

そのもやもや

・・・どう話せばいいのでしょう。
書いていて感情的になってくる自分が分かります。

胸がいたい。
深呼吸・・・ 続けます。

【要注意】
後付けで、この注意書きをします。
虐待や人格破壊的な書き込みが延々と続きます。
影響を受けやすい方は読まないで下さい。
読んで何かがあったとしても、責任は持てません。そこを了承の上でお読み続下さい。

先ず。私は小さい頃から『発音』の勉強のために
毎日まいにち、夜の10時までぶっ通しで勉強していました。
時には午前1時2時になるまで勉強をやっていた幼稚園児でした。

発音はもとより。
他の勉強、文字の書き方。計算の仕方。礼儀作法。

勉強の物覚えがとても悪い。
どうしても眠ってしまう。

その度に母親からのビンタが飛んできました。
げんこつを喰らって、頬の中を切ったこともしょっちゅうでした。

物覚えの悪いことにイラつかれて、床にぶちまけられたご飯を食べさせられたり。
真冬に水風呂に入れられて上からフタされたこともありました。

ご飯を投げられたこともあります。
その時はお椀が割れて額が切れました。
真っ赤な地が出ている私をみて「バカだねえ。親の言うことを聞かないから、そうなるのよ」と両親は私を笑っていました。
もちろん、一人で病院に行って額に針を縫ってもらいました。

母親も父親も、殴りはじめたら
30分1時間と続きました。

叩かれていくうちに叩かれているのがマヒしてくると
叩かれながら「はぁ~」と一息つけるようになりました。

そうすると、父親から馬乗りになって
顔に唾をたくさんかけられたりもしました。

痛みになれてきたら、別の方向から
仕置きしてくるわけです。

・・・だけど
時には一日中、叩かれない日もありました。

その時はとても不安になりました。

そういう時は母親にお願いしたものです。
「お願いだから叩いて!」と何度もお願いして。

「気持ち悪い子だねえ!」とうすら笑って言われながら
ほっぺをバン!と叩かれて、やっと「かまってもらえた」事に安心したのです。

でも、その一方で
「何かがおかしい」と感じたので

周りに大人たちがいる時に、親へこういうことを言いました。
「私は犬やねこみたいなペットじゃない。もう叩かないて」
周りに大人がいるときは、叩かないからです。

その時の両親は周りを見回しながら
「この子ったら、おかしなところがあるんですよ」と取り繕った笑いをして。
まぁ、その実。家に帰ったら猛烈に叩かれました。あちこちに怪我したかもしれないし、してないかもしれない。
だけど、二人からいっぺんに叩かれてしまいました。

勉強だけではなく
他の要因もあって、「悪魔の子」「気味悪い子」などとも言われてしまっていました。

・・・読んでくれてる皆さん。
ごめんなさい。

脱線したうえに、必要以上の事を必要以上に書き過ぎました。

ここで、ひとつ書き置きます。

私はやられただけではありません。
やられたことを今度は弟にもやってしまいました。
暴力と性的虐待もしてしまいました。
私が中学生の時、幼稚園だった弟にちんぽを舐めろ」っていう。

私も同じことを父親からやられたのですが。
そんなのは言い訳になりません。

私にたくさん虐待されてしまった、弟のためにも
「私は加害者でもある」ということはしっかりと書いておきます。

ともかく。
こうやって、教育されながら育ってきたのですが。

中学校の時に『寄宿舎』というところに入って、完全に親から離れて暮らし。
また、そこで他の友達と親たちの関わりもみてきました。
時には、友達の親戚たちとも接させてもらったこともあります。
とてもフランクに接してくれたりして、私の家族や親戚たちと全く違う世界にビックリしてしまいました。

書き込みが迷走しています。
自分でも書いててなんだが訳が分かりません。

消そうと思いましたが。
私の生の感情なり、経験してきたことを伝えるために
敢えて残します。

取敢えずの、「要は」としてまとめます。

「要は、私は結婚できない」と思っていました。

私は腕のよいカウンセラーです。
でも、当時は自分のネガティブな部分は感じないように。出さないように勤めていました。

いつもニコニコしている“人格者”をやっていました。
嫌なことがあっても、ニコニコと・・・

もちろん、今は違います。
嫌なことがあったら、ストレートに怒りますし。
悲しいことがあったら、隠さずに泣きます(笑)

でも、当時はそうではありませんでした。
「辛いことは“フタ”」

プラス思考!

心をコントロールすること。!
コントロールできてこそ、一人前の大人。

そこだけしか思っていなかったし、疑いもしませんでした。

・・・でも。
やっぱり、本音は誤魔化せない。

たまにだけ会う恋人だったら『仮面』も被れよう。

だけど。
ずっと一緒に生活を共にするパートナー相手には
仮面など被り通せるものではない。

私が本当の意味で心を開けるとしたら。
「霊的なことが分かるのと、家族で苦労してきた」という人でないと、と感じていました。

今まで、色々な女性とつき合ったとき。
「より深くなりたいかな」と思ったときは、相手の家族などを色々聞き出したりしてました。

「親とは仲が悪い」と聞いたときは
「もしかしたら、私の気持ちも分かってもらえるかも」と胸中小躍りしたりもしました。が

聞いていくと、その女性たちには申し訳ないが
「なぁんだ、大したことないな」と思ってしまいました。
そして、訳の分からない怒りが鎌立てあがってきて
「もう優しい気持ちになれないから別れよう」と、自分でもワケわからないまま別れたり、を繰り返してきました。

だから、出会ったばかりの真伊にたいしても
実はそんなに期待していなかったのです。

出会った最初から、スピリチュアルスクールのナイーブな女子たちに“ひとりエロトーク”飛ばして。周りの女子が恥ずかしくなるのを明るく笑って楽しむ人だったからです。

明るく楽しむ。
楽しい時間を過ごしたらサヨナラしよう。

そう思っていました。

自分でも訳の分からない感情に困らせるわけにはいかない、と思ったからです。

初デートは私から誘いました。
石垣島の市民祭りでした。

石垣島の市民祭り。
真っ暗ななか、祭りの閉め潜りの花火を浴びながら

いつの間にか
お互いの家族の話になっていました。

そこで、真伊も家族に関してとても苦労してきた人だということを知ることになり。
「苦労してるのに、いつも笑っている。すごいなぁ」と、本当におどろいて感心までもしてしまいました。

もしかしたら、つき合っていけるかもしれないな。
何度目かの。だけど、期待感がでてきました。

その晩寝たのを最初に。
数回寝たあと、真伊から提案されました。

「良かったら、私のセッションを受けてみない?」

今通っているスピリチュアルスクール。
呼吸をしてもらって、本当の自分の感情がでてくる。
そういう方法を学んでるの。
ふかマンにも受けてもらいたい。

と言うことでした。

彼女になった相手の言うことだから、断る理由もない。
ないし、私の心の正体も知りたい!と思ったことから承知しました。

最初の呼吸セッション。

この時は、私の抱えているもう1つの感情がでてきました。こちらの方はその当時、一生懸命に調べていたもののものです。
これについては割愛。

その当時。

私は離島ターミナル側に『島の手相屋さん』というお店を間借りしていました。

初めての呼吸セッションのあと。
そこに出勤したのですが。

身体がうなされたような
熱病の病み上がりみたいな

何とも言えない、変な感覚になっていました。

病気したわけでもないのに
“鼻水”がだらだら出やすくなってる。
“とにかく熱”っぽい。

メールで「体調が変なんだけど?」
と、真伊にメールしました。

「中途半端にやってるから!」
「まだまだ、本当の感情がでてない!」
といったような返事が返ってきました。

2回目、もっとやってみよう。
自分の事を感じてみて!

ということになり。
もっと、深呼吸してみました。

2回目の事。
今はもう忘れてしまったのだけど

3回目はスピリチュアルスクールの一室をレンタルしてやることとなったことから、多分に「そうとう暴れた」のではないか?と思う。

今でも覚えているのは、その3回目。
部屋中に転げまわって暴れたのだそうです。

終わったあとに
「ものすごい声だった!」
「壁が壊れるか、と思った!
」と言われてしまいました。

・・・確かに、呼吸セッションとの関わりで
実際に呼吸受けたときの初期段階では
この3回目のが一番、こころのフタが空いたのを今でも覚えています。

その3回目のことは次に書きます。

今回のキツい内容がまた出てくると思います。
不愉快になるようでしたら本当に申し訳ありません。が、真伊先生のこころ呼吸を受けた生の経験記録を書き出すということでご容赦下さい。

あなたが今、この文章を読んで下さってるということは。
今回ブログを最後まで読んで下さったとということ。
本当に、このような内容を最後まで読んで下さった事に
心から恐縮、感謝致します。

この記事を最後までお読み下さった事に、心より感謝します。
どうもありがとうございます(^o^)✨

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