こころ呼吸【ふかマンの場合】その4

皆さん、こんにちは。
観相師ふかマンです\(^o^)/

今日はいつもの梅雨空ですが、幸い雨は降ってません。
息子につき合って、三鷹まで来てます。
三鷹…まだ引っ越しした実感がないなぁ(笑)

さて、本題。
これまでの記事は『こころ呼吸』を受けてきて
感じたこと、思い出したことを主に書いてきました。

本稿、最後となる今回
下の事をテーマにしたいと思います。

・・・『こころ呼吸』を受けて
結局のところ、どんな風に気持ちや生活が変化していったのか。

前回から、少し間を空けて
ゆっくりと振り返ってみました。

こころ呼吸、というからには
真伊と出会った2008年~を時事系列として捉えていく事になるのですが。

正直、最初はメチャメチャでした。

世間によくある話。
大人として「辛くでも笑顔」を
押し通して行こうとしていたからです。

辛い、辛かった今までを
“素直に認める”だなんて、そういうのは

精神的劣化を招くのではないか
と、そう思い続けてきて
永く、素の自分をさらけ出せませんでした。

と、いうか。
さらけ出し方も分からなくなっていたのです。

結婚して、久々に他の人と
寝起きを共にする生活が始まって
こういうことがありました。

真伊から「起きて」と言われる度に
「学校にいきたくない!」「勉強したくない」と本能的に喚いて暴れてしまったのです。
勝手に、しかめっ面した母親の幻影が錯覚が浮かび上がってきてしまったのです。

そして、起きてから暫く
「お勉強!」「勉強しなかったらお前はダメだ」という言葉が頭のなかを幾度もエコーして、乱反射してしまいます。

…実はこれ
これまでの人生で同棲した色々な彼女や。住み込み仕事の先輩同僚。友達。などに、寝ているところを起こされると、どうしても頭のなかがそういうになってしまっていて、時にはそれが辛くて仕事を続けられずに止めてしまったこともありました。

また、夢の中で
松戸市の団地の風景も出てきます。

そこに住んでいた頃は
母親や父親の期待に何とか応えられたときに
「よしよし」と頭を撫でてもらったり、何かしらのご褒美をもらえたりしていたので
本能的に「受け入れてもらえた場所」として
未練がましく、だらだらと感情の尾をひいていたのです。

実際、夢だけではなく
現実としても辛いときがありました。

実は私、新聞配達を何回かやってるのですが。

一時、松戸駅の東側を配っていた時もあります。

…松戸駅の東側。
イトーヨーカ堂(当時)の裏の団地が受け持ちで、そこを配っていたのですが。

団地の集まってる場所って、風景がなかなか変わることありませんよね。
何十年も原風景そのままだったり。

で、幼い頃に住んでいた棟の
かつての我が家のドアポストに
新聞を投函…するのです。

まだ暗い宵のうちなので、周りは真っ暗。
団地の階段の灯りだけが灯っているので、
視界に入ってくる風景は、全く当時のまま…

新聞を差し入れるドアの向こうには

昔そのまま
昭和50年代に住んでいた我が家があるんじゃないか。

何とも、本気でそう錯覚してしまいそうになりました。

新聞配達していた当時は
その頃が“一番幸せな時”だった。と
信じていました。

激しく殴られたことも。
お父さんのチンポをなめなさい、も。
壁際にスイングして叩きつけられたことも。
父と母が代わるかわる、延々殴ったり蹴ったりしてきたことも。

あれは、耳聴こえない私を立派にするための
総ては『教育』として、頑張ってくれてたんだと。

泣いてしまったのです。

私はとんでもない親不孝で
親の期待に応えられなかった生ゴミだと。

何度もドアノブに手をかけそうになりました。

その地域を配るのは辛いので
他の地域に変えて下さい。と

配達店の店長に、その訳も説明しましたが。
変えてもらえなかったので、このままでは“ヤバい”とそこの新聞配達店を辞めました。

店長からは「お前は甘いな」と言われてしまいましたが
「やってられんから仕方がないです」と、そこを後にしていった。
そういうこともある場所でした。

…最近、やっと
心から「普通はあり得ない虐待」をされていたのだ、と分かって

こういう夢を見ることができました。

その、何百回と夢の中でみてきた
松戸の団地の、私が住んでいた棟が
“更地”になっていました。

夢の中の私は“さみしくなるな”と
思ってしまいましたが。

心理的には“洗脳からの脱却”

スムーズに次に進めるかどうかは別として。

1つの区切りができたようです。

幼い頃の事ばかりを書いてしまいましたが。
もちろん、社会でも様々ありました。

…でも、人生で一番大事なのは
幼い頃の原体験だと思い知りました。

(余談)
本当は、それだけではなく
もっと遠い記憶の部分も見つめる必要がありましたが。
それは一般的には公認されてない領域のことなので、割愛します。

これを読んでくれてる皆さん。
あなたの人生はスムーズですか?

スムーズであれば、とても幸運なことだと思います。

でももし。

何故か上手くいかない。
仕事とか恋愛とか、家族関係とか。

そういうとき。

我々は「目の前の原因」を探ろうとします。

でも、注目するべき点は

そこではありません。

 

まさか、と思うかもしれませんが。

幼い頃の体験を1つひとつ
丁寧にふりかえってみて下さい。

私のように、「それ虐待」と言われても
頑強に「人のせいにするのは弱い人間だ」と
「そのことは問題点ではない」と省いてしまうかも知れません。

でも、果たして本当にそうなのだろうか?
リラックスした体勢で深呼吸し、気になることがあった頃の自分をイメージして「それ、どうだった?」と、もう一人の自分に呼びかけてみて下さい。

本当の自分に、きっと出逢えるでしょう。

この10年間
私の心につき合ってきて

根気よく「それ虐待だから」と
呼びかけてくれた

アマチュア時代の「真伊」

そして、なん千人ものの人の心を
救ってきた
こころ呼吸のプロ「真伊先生」

本当にありがとう。

あなたのセッションを受けてなかったら

私は確実に自分の息子に

親から教わってきた『教育』を施していったでしょう。

そして、息子は恐らく
自分の子供に「父(私)から教わった」と
同じようなことをしたかも知れません。

その悪連鎖を断ち切れた

真伊先生のこころ呼吸で
自分を見つめることができたお陰です。

アクセス

住所:東京都三鷹市上連雀3-9-9
電話番号:0422-24-6526

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