平和祈念像、その真意

観相師ふかマンです。
本日続けて、2回目の記事を挙げさせてもらいます。

先のと同じく、長崎原爆に因む話です。

今回の話題は
『平和祈念像』について。

平和祈念像のあの印象的な左右両腕の先
それぞれの手は何を意味しているのだろうか?
それを考えた方々は多いと思います。

神の愛と仏の慈悲を象徴し、垂直に高く掲げた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした足は原爆投下直後の長崎市の静けさを、立てた足は救った命を表し、軽く閉じた目は戦争犠牲者の冥福を祈っている。

長崎までは遠い、という方は
東京都武蔵野市『井の頭公園』の動物園内を訪ねるとよいでしょう。
ここには、長崎に卸した彫刻の元があります。

また、中には
「この逞しい巨像がもし立ったら、どんな姿だろう?」
と、想像を働かせる方もいらっしゃると思います。

そういう方は是非
世田谷区区役所に行ってみて下さい。

残念ながら“巨大な像”というわけではありませんが、立位をご覧なれます。

長崎原爆の惨禍に遭われた方々。
これまで、ありとあらゆる核関係で亡くなられた方々。
平和を願って亡くなられた方々。

あらゆる方々さまに、黙祷追悼を捧げます。

アクセス

住所:東京都三鷹市上連雀3-9-9
電話番号:0422-24-6526

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